2008年10月21日

10月21日前場の戦績 リアルタイムトレードやっています

こんにちは!
前場の戦績
9355ショート
9365でロスカット(-10)
↑は走る様相ではないので、高値でのIN。いったん抜けられましたが止まって愚図りました。同値まで我慢と考えましたが、-20も付けてきていますので、妥協してロスカットです。その後の下落には閉口ですね。

9335ロング
すべて同値にて決済
含み損状態から一気に同値まで行きましたので助かりました。上の売りがうまくいかなかったので、一端の跳ね返りを考えましたが、流れが悪かったです。

9295ショート
すべて同値にて決済
その前の抜け兆候は、タイミング的に見送り、その後戻りがあったのでIN。いいところでいい形になったのですが、遅い遅い・・・。降りた後に下落しましたが、大して走りません。
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ドタバタした前場でしたが、355をもう少しの我慢が出来れば、よい前場になったと思うのですが、ピンチから始まりましたので、降りることを優先に考えました。チャートが↑には行かないよーと言っていましたので、強気にいけなかったのは残念です。

やはり入った後のレスポンスは大事ですね。小さなお宝を逃したのでその後の買いを考えなければいけなくなりました。売り持ちならば335でドテンなどするはずもなく、そのままホールドですから、同じポイントでも、その時のポジションによって、「抜けたら走る可能性あり」と「止まれば反転」の見解の相違が存在します。ポジありなら前者・なしなら後者ですね。

その後の売りも、売り持ちなら何もしませんし、ポジなしなら買うか、新たに売るかの選択ですが、一つ言えるのは、兆候見えているのといないとでは、負けトレードを誘発するしないに大きな意味を持ってきます。どういう事かと言いますと、280安値割れの兆候ははっきり出ていました。ですので、少なくともここで「買う」行為は避けられます。抜けで売ればいくらかは取れたと思いますが、それは置いておいて、反転狙いで底でロングは避けられるわけです。見えなかったら、ここで買って瞬時にロスカットとなった可能性は高いわけですね。

つまり、見るもの見てトレードすれば、「勝つ」ために必要な「しっかり負けられるポイント」を見つけることが出来るのは当然として、上記のように「余計な負け」を減らせることにもつながりますね。高値だから、安値だからと、ただなんとなくやっていると、大きな失敗に結びついてしまうものだと思います。

よく、手法とは武器であると言います。確かにそのとおりで、トレードを戦いの場所とするならば、手法がなければ、武器なしで戦いに挑むのと同じです。武器は相手をやっつける(トレードに勝つ)ためのものであると同時に、自分を守るもの(トレードに負けない)でもあると思うのです。自分を守るものがあるから、しっかり戦える、そんな感じで考えています。皆さんはいかがお考えでしょうか?

今日は少しうまくまとまりましたかね?(笑)そうは言っても、勝ってないじゃん・・とは言わないで下さいね(苦笑)勝てなかったからこそ、こういうことを考えて記すと、ためになるんですね。少なくとも、勝つことより、勝てなかったこと、負けたことから得られるものは多いと考えています。それではまた後場に!

ご協力感謝です。ありがとうございます。
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