2008年06月28日

早い出動

失敗した。。。今日は普通に起きて普通に出かけようと思ったんですが、久々に12時まで寝てしまった。昨夜もAM1:30頃には寝たので、かれこれ10時間も寝たことになります。途中、7:00、9:00の2度ほど目が覚めたのですが、起き上がりませんでした。昨日は引けた後もあたふたしておりまして、少し疲れたのかもしれませんね。寝だめは出来ないって言いますけど、たまにはガツンと寝た方が、私は調子がよい気がするんですけどね。もちろん限度はありますけどね。若かりし頃、23時間寝たことがありますけど、起きる動機付けが出来ないと、結構寝られてしまうものですよね。寝っぱなしは無理にせよ、断続的に寝るのであればいくらでも寝られる時期もありました。しかし。23時間はビックリしますよ。ついに起き上がろうと思って時計を確認した時に、かなり戸惑いますよね。PM10:00に寝てPM9:00に起きたんですが、PM9:00がAM9:00に思えましたからね。普通そう思いますよね。いつも雨戸のシャッターきっちり閉めて寝ていましたから、朝でも真っ暗なので、当然朝の9:00だと思ったわけです。

早起きは三文の徳・・と言いますが、早起きして得したことありますか?早く起きたほうが、チャンスにめぐり合う機会が増えると言えるでしょうけど、起きてすぐは頭がボーっとしているので、余裕を持って起きた方がいいのでしょうね。トレードの場合、私は前日に翌日の準備は終わらせて床につくようにしていますが、朝準備するとなると、朝の時間の進み具合って、感覚的にすごく早く感じますので、せわしいですね。9:00という時間的なリミットがありますと、バタバタもしますし、反面、9:00までまだ時間があるから・・と考えて、結局はギリギリになってしまったりします。これは時間に対する概念や、性格的なものもあるのでしょうけどね。私は、時間的余裕があればあるほど、ゆっくりやって最終的には間に合えばよいという行動をとりやすいので、前の日にやってしまって、朝は、掃除したり、コーヒー飲んだりして「その時」を待つようにしています。

そして「その時」が来たら、出来るだけ早い時間帯に出動します。何度もブログにも書いていますが、寄り付き付近は相場の様相や質がわからないのですから、無理してやることはありません。しかし、だからこそ最初の波に乗りやすい、乗れたら後は楽が出来る、そんな風に考えていますので、出来る限りはその近辺でのエントリーの準備はしています。寄りでいくのか、寄ってこちらに動いたらここで逆に張るのかなど、寄り付き前には「プラン」を立てるわけですね。もちろん意識する価格は、最初からわかっていますから、そこから程遠ければ、やらないわけです。その場合は、動き始めて値幅が出てから動くことになりますね。

たとえ結果的に一日中愚図った相場でも、朝一はそれなりにスピードもありますし、一時的にでも値幅も出ることが多いです。寄り付きというのは、その日の仕掛けを行うだけでなく、ポジションの調整をするところでもありますから、投げからのリバウンドなどもあるわけですね。投げられて下で寄り付きすぎたら、一旦は戻すでしょうし、そもそも、下で寄り付かせて・・などの思惑も入りますから、寄った後は当然ブレが出てきます。ですので、同じ価格で売りと買いを両方建てて、瞬時に両方利食いが入ったりすることは、理論上可能なわけですね。そのくらいスピードを伴った動きがあるということです。もちろん、利食いをいれず、ストップだけを入れたとしたら、両方ストップにかかることもありえますけどね。

早い出動は、寄り付き付近の動きの軽さから、チャンスにめぐり合いだけでなく、先ほど言いましたが、出来るだけ集中できる時間帯でエントリーをした方が、心理的には優位性が見出せると考えています。時間が遅くなればなるほど集中力が切れてきますし、なにより切れた状態ですと、いやな現象が起きます。それは、トレードしないでパソコンの前に座っている自分への「焦り」です。

さきほど、私の性格上、リミットがあれば焦るという事実と、時間的余裕があるとかえってのんびりしすぎて、結局は焦るという事実が同居する旨を書きましたが、寄付きから15:10まではお昼休みを挟んで、6時間強ありますね。この時間的リミットがクセ者で、早い時間では余裕を生みますが、遅い時間になればなるほど、焦りを生みます。その前に集中力が切れたから、今日はおしまいとばかり、パソコンの電源をOFFに出来ればいいのですが、トレードしない、傍観者の自分に対しての焦りが出てきますと、何とかエントリーしようと考えます。時間がたてばたつほど、リミットが迫れば迫るほど、一旦切れたのにもかかわらず、急にアドレナリンが出てきて、再度マウスを握ったりしませんか?そして、もう大方は白黒ついて、手打ち完了のモミモミに突っ込んでいって、身動き取れずにロスカット・・・そんなご経験はないでしょうか?

遅い時間でも、チャンスはありますし、相場の傾向等を考えてみても、遅い時間のほうが動くこと、そんな傾向が続く時期もありますので、遅い時間はダメと言っているわけではありません。人には時間的な概念があり、それに対する考え方や、行動パターンが個々に存在します。自分の集中力を最大限に生かすには、お尻に火がつき、火事場の馬鹿力的なものが出てこないと、力が発揮できない方もいらっしゃるでしょう。私の学生時代の試験勉強などはまさにそれでしたから、それはそれで認めるところではありますが、トレードは失敗すればお金を失います。うまくいけば得ることが出来ます。試験は出題範囲があれば、「やることが決まっている」わけですから、やれば何とかなります。トレードはこうすればよい、こういう努力をすればよいという性格のものではありません。ですので、焦りから無理やりエントリーして失敗する傾向があるのならば、心理的にコントロールしてでも、早い時間での出動を心がけ、動きが止まったらその場を離れる、場合によってはもう見ないくらいの気持ちが必要なのではないでしょうか?

最後うまく伝わらなかったかもしれませんが、要は、集中できる時間に、出来るだけ動きのあるうちに、早く入ってあとはマネジメント!!理想は午後は利食いの旅に出ることですよね。グダグダ言った割にはしまらない結びになりましたが、構成を考えずに書いてきてしまいましたので、いまさら直せません(笑)今日はこの辺りで失礼いたします。よい週末をお過ごしください。

出来ましたら週末のご協力もお願いいたします。いつもありがとうございます。
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