2008年05月03日
利益を長い時間軸で考える方が有利と思う
ひとえにトレード手法と申しましても、それこそ無数に存在するはずです。テクニカルだけで考えても、移動平均やオシレータ系の指標を使ったりするでしょうし、チャートひとつとっても、1分、3分、5分、10分etc...見ている時間軸にもそれぞれ違いがあるでしょう。短い時間軸だけで売買する人もいれば、長い時間軸のものと組み合わせてみている人もいます。ミニで売買する場合でも、チャートはラージを見ていたり、注文は当然ミニとしても、参考に見ている板はラージだったり・・・。
たったこれだけで考えてみても、それこそ無数の組み合わせがあることは想像に難くありませんね。始められて間もない方がよく陥る落とし穴として、どれを見るのが正解なのか、どの組み合わせが正解なのかなどと考えてしまい、いろんな本やネットで勉強しようとして、結局、誰もが知っているスタンダードな通説を自分に押し付けてしまい、それでもうまくいかずに、また同じことを繰り返す・・それが何度も繰り返され、やがて袋小路から出られなくなってしまうことが挙げられます。
こっちの水は甘いぞ!とばかり水を飲みに行ったものの、どこに行っても本当に甘くて美味しい水にはなかなかありつけないことが多かろうと思います。こんなことを書きますと、「Hiltonは個人レクチャーやっているから自分のところに来させたいんでしょ?」などと陰口を叩かれそうですが、私のところに来ても正解にはありつけません。正解を知っているという人が周りにいたら、信用してはいけませんね。そんなこと知っていたら、世の中を支配できますし、そんな恐ろしい事実は絶対に人には言いません。命がいくつあっても足りませんね。
ちょっと大げさな話になりましたが、それだけ手法に正解を求める事は、無駄なことでもあるわけです。「じゃあ勝てないじゃん・・」と思われるかもしれませんが、私に言ってる正解とは、俗に言う必勝法の事で、一ヶ月、一年という期間で考えた場合、トータルでは勝てるというものは確実に存在するでしょう。
相場に臨む際、時間軸を考え、それぞれ自分にあった時間軸のものを用いて、相場を見る事になります。小さく利益を積み重ねるならば、時間軸は短くなりがちですし、出来るだけ引っ張りたいと考えるならば、長めのものも見ていく方もいらっしゃるでしょう。手法によって見ていくものに違いがあるのは当然ですし、自分のトレードスタイルを考えないで、本に書いてあったからそうする・・ではなかなか難しいでしょうね。
それでは時間軸を「利益」という面で考えたらどうなるでしょう。「利益」を短い時間軸で考えるのか、長い時間軸で考えるのか、それによってトレードに対する考え方がガラリと変わる事は大いにあると考えます。つまり、もし期待値的に優位性のあるポイントでのトレードを試みている場合、短い時間軸で「勝つこと」を考え、そこから「利益」を出そうと考えたら、まずは「負けない」トレードにする必要性があります。場合によっては負けが許されないという強迫観念に駆られたりします。よってどうなるかといいますと、ほとんどの方は躊躇を呼びます。躊躇しない人は勝てるでしょう。なぜなら、負けたくないとは思っていても、期待値が高く、優位性があるという事をバックボーンにして「ここで負けても仕方ない」の境地になれるから躊躇が起きにくくなります。よって期待値的に有利なわけですから結果も良好となるわけです。
「利益」を長い時間軸で考える事はどうでしょう?勝ったり負けたりしながら、1ヶ月通してプラスになる、生活の基盤が出来るだけのお金が残る、そうなればいいと考えると、1回1回のトレードに対して執着が薄れてきますね。ここで負けても、小さく負けておけば何とかなるさ、はじめから負けは受け入れているよ、それらは貯金で、月末までに利子付けて引き出すから・・・と考えられた方が心理的には優位ですね。なぜなら、執着が薄れていた方が、負けたくないと思う気持ちから来る、どうにもならない躊躇を呼び起こしにくいからです。
いくつかあるであろう勝てる手法は、パフォーマンス的にはさほど大差がないものだと考えていますが、だからこそ、それらを使いこなすには、それなりの自分で居続けなければいけないわけですね。今、もしも「わかってるんだけど、クリックできないんだよね。そこの部分だけなんだよね」とお考えならば、まだまだそんな自分には期待できないですね。なぜなら、トレードにおいては、「そこの部分だけ」と思っている事が、実はそれが「すべて」だったりしますから。。
今日もズラズラ書きました。振り返らず書く、書きながら多少の脱線があっても修正はしない・・そんなスタイルでやっていますので、読みにくかろうかと存じますが、私自身への言い含めでもありますので、何とぞ容赦いただけたらと思います。そのようなスタイルで一気に書きませんと、書けないのです(笑)
さて遊びに参ろうか・・(笑)よい連休お過ごし下さいね。
連休中もどうぞよろしくお願いいたします。
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たったこれだけで考えてみても、それこそ無数の組み合わせがあることは想像に難くありませんね。始められて間もない方がよく陥る落とし穴として、どれを見るのが正解なのか、どの組み合わせが正解なのかなどと考えてしまい、いろんな本やネットで勉強しようとして、結局、誰もが知っているスタンダードな通説を自分に押し付けてしまい、それでもうまくいかずに、また同じことを繰り返す・・それが何度も繰り返され、やがて袋小路から出られなくなってしまうことが挙げられます。
こっちの水は甘いぞ!とばかり水を飲みに行ったものの、どこに行っても本当に甘くて美味しい水にはなかなかありつけないことが多かろうと思います。こんなことを書きますと、「Hiltonは個人レクチャーやっているから自分のところに来させたいんでしょ?」などと陰口を叩かれそうですが、私のところに来ても正解にはありつけません。正解を知っているという人が周りにいたら、信用してはいけませんね。そんなこと知っていたら、世の中を支配できますし、そんな恐ろしい事実は絶対に人には言いません。命がいくつあっても足りませんね。
ちょっと大げさな話になりましたが、それだけ手法に正解を求める事は、無駄なことでもあるわけです。「じゃあ勝てないじゃん・・」と思われるかもしれませんが、私に言ってる正解とは、俗に言う必勝法の事で、一ヶ月、一年という期間で考えた場合、トータルでは勝てるというものは確実に存在するでしょう。
相場に臨む際、時間軸を考え、それぞれ自分にあった時間軸のものを用いて、相場を見る事になります。小さく利益を積み重ねるならば、時間軸は短くなりがちですし、出来るだけ引っ張りたいと考えるならば、長めのものも見ていく方もいらっしゃるでしょう。手法によって見ていくものに違いがあるのは当然ですし、自分のトレードスタイルを考えないで、本に書いてあったからそうする・・ではなかなか難しいでしょうね。
それでは時間軸を「利益」という面で考えたらどうなるでしょう。「利益」を短い時間軸で考えるのか、長い時間軸で考えるのか、それによってトレードに対する考え方がガラリと変わる事は大いにあると考えます。つまり、もし期待値的に優位性のあるポイントでのトレードを試みている場合、短い時間軸で「勝つこと」を考え、そこから「利益」を出そうと考えたら、まずは「負けない」トレードにする必要性があります。場合によっては負けが許されないという強迫観念に駆られたりします。よってどうなるかといいますと、ほとんどの方は躊躇を呼びます。躊躇しない人は勝てるでしょう。なぜなら、負けたくないとは思っていても、期待値が高く、優位性があるという事をバックボーンにして「ここで負けても仕方ない」の境地になれるから躊躇が起きにくくなります。よって期待値的に有利なわけですから結果も良好となるわけです。
「利益」を長い時間軸で考える事はどうでしょう?勝ったり負けたりしながら、1ヶ月通してプラスになる、生活の基盤が出来るだけのお金が残る、そうなればいいと考えると、1回1回のトレードに対して執着が薄れてきますね。ここで負けても、小さく負けておけば何とかなるさ、はじめから負けは受け入れているよ、それらは貯金で、月末までに利子付けて引き出すから・・・と考えられた方が心理的には優位ですね。なぜなら、執着が薄れていた方が、負けたくないと思う気持ちから来る、どうにもならない躊躇を呼び起こしにくいからです。
いくつかあるであろう勝てる手法は、パフォーマンス的にはさほど大差がないものだと考えていますが、だからこそ、それらを使いこなすには、それなりの自分で居続けなければいけないわけですね。今、もしも「わかってるんだけど、クリックできないんだよね。そこの部分だけなんだよね」とお考えならば、まだまだそんな自分には期待できないですね。なぜなら、トレードにおいては、「そこの部分だけ」と思っている事が、実はそれが「すべて」だったりしますから。。
今日もズラズラ書きました。振り返らず書く、書きながら多少の脱線があっても修正はしない・・そんなスタイルでやっていますので、読みにくかろうかと存じますが、私自身への言い含めでもありますので、何とぞ容赦いただけたらと思います。そのようなスタイルで一気に書きませんと、書けないのです(笑)
さて遊びに参ろうか・・(笑)よい連休お過ごし下さいね。
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