今日のテーマ
[躊躇(ちゅうちょ)]
躊躇→あれこれ迷って決心できないこと。ためらうこと。・・とあります。日常のトレードではよくあることですね。ではトレードの際なぜ躊躇するんでしょうか?躊躇したのが正解だったという経験もあると思いますし、躊躇すればよかったと思うこともありますよね。もうひとつ躊躇しないほうがよかったって思うこと結構ありませんか?そしてそれが一番悔しくないですか?そうなんです。人はどうしても過去にとらわれて生きているので、一度躊躇しないでエントリーして火傷すると、次のエントリーチャンスに躊躇するのです。では躊躇するというのはどういう理由付けをして躊躇するのでしょうか?損失が怖いからですか?確かにそれもあるでしょうね。でも損失を恐れてというのは根源にあるもので理由付けではないと思うんです。理由付けになるのは「より確実性を求めている」ということだと思うのです。エントリー直前に「ちょっと待てよ」って思うことありますよね?何を待つのか???そうです!もっと確実な理由付けや根拠を求めているんですね。でも相場の世界にそんなもの存在しないじゃないですか。ありえないわけですよ。どんなにいい相場観を持ったアナリストや評論家が、夜を徹して議論しても明日の日経225は陽線になるか陰線になるかなんてわからないですよ。ましてやデイトレードで今まさにエントリーチャンス到来という時に、ちょっと考えてそのトレードが確実だって確信を得られるわけがないですよね。つまり暗により確実な動機や理由を求めている限り、特に損失を出した後などはエントリーが出来なくなってしまうんですね。自分なりの手法を得てシュミレーション結果もよくてさあこれからバリバリのトレーダーとして世に名を残してやろうと思うような高い志があっても、[躊躇]してたのではなかなか夢はかないませんよね。[躊躇]しないで淡々とやっていくにはやはり「損失の限定」以外に方法はないと考えています。文才がないのでうまく伝わらない部分があるかもしれませんが、なんとなくわかっていただけたら幸いです。それではまた明日に!

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